●フィルタバンザーイ
線画を用意。
これはきちっと作ったものだけど、鉛筆画をスキャンしたラクガキでも当然いい。

まずは背景を1枚複製。

複製したレイヤーに上記のフィルタをかける。これで、このレイヤーは「半透明」になるのです。
この便利なフィルタはなんとフリーウェア、結構前から配布されているけど
MacOS9、9.1 / photoshop5、5.5
WinXP・SP2 / photoshop7
上記環境ではつかえる。廉価版のElementsでは使えるけど、以下の作業ができないので事実上不可。

半透明のままだと作業に支障があるので、上記の作業をする。
線画部分を残して、ほかの部分を「透明化」する。

できたのがこれ。
線画があるレイヤーにロックをかけると、線画部分だけ色を変えることもできる。

通常はこうして線画レイヤーを一番上にして、その下に新規レイヤーを作って彩色するです。
チャンネルを使っても行える作業なのだけど、チャンネルは嫌い(ry
……チャンネルだとうまく選択範囲に入り損ねたりするので、線画が鉛筆画だったりする場合など特にこのフィルタ使用がいい。チャンネルってメモリ食うしさー……
winだとフリーウェアのフィルタが多くていいですねえ。
個人的にはフリーフォントをもっと集めたい。winだとあんまり数が入れられないけど(制限数を超えるとOSに支障きたすとか聞いた)、Macは入れ放題だったから凄いことになっていますw